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初めてで・・・ドキドキ。

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静喜です。8日(日)からまた少ししんどくなってきて
9日(月)の朝方は咳が出て呼吸もゼーゼーして苦しくて横で寝ていたママを起こしたんだ。
ママはボクの脇腹を擦ってくたんだ。そうしたら少し楽になって眠れたんだ。
ママはボクを心配して病院へ行こうと思ったんだけど、その日パパが帰ってくるのが
遅かったから車を出してもらえそうになくて、ペットタクシーさんに電話したんだ。
でも午前中は予約で一杯で午後も病院の診察時間は予約が入っていたらしいんだ。
事情を話すとペットタクシーのオーナーさんが融通してくれて
自家用車を出してくれたんだ。
夕方6時半ごろにお迎えに来てもらえてボクを後のシートに抱いて乗せてくれたんだ。
いつもの病院は祝日の午後は休診だからその病院の医療センターへ行ったんだ。
ママが前もって連絡しておいたからカルテを取り寄せてもらえていたんだよ。
順番を待っている間、付き添いのトレーナーさん(男性)がボクを一杯
ナデナデしてくれたんだ。
そして診察の時、僕の名前を呼んでくれた看護師さんは
いつも本院でお世話になっている看護師さんで少し安心したんだ。
先生も丁寧にボクを診察してくれたし、何よりボクに付き添ってくれている人が
ペットタクシーのオーナーさん(女性)とトレーナーさん(男性)とママで
みんなにナデナデしてもらいながら頑張ったんだ。
いつもパパの運転で病院へ行く時のボクの応援団の空樹と瑠姫は
お留守番だったんだ。
空樹と瑠姫は“なんで私達がお留守番なの!!”って顔をしてたから
ママが“静君がしんどいから病院へ行くけど今日はパパの車じゃないの
だからお利口さんに留守番していて、ワンワン言ったらアカンからね”って言ったら
ボクが出かける時も静かにしていたよ。
帰ってきてからおばあちゃんに様子を聞いたら、ちゃんとお利口さんにしていたらしい。
お家に着いたのが9時前でそれからみんなでご飯を食べたんだ。
ご飯を食べたら眠くなっちゃったから寝ていたら、みんなもボクの側で
寝ていたんだ。ママもみんなに混じってグッスリとね。
ペットタクシーって初めてだったから少し緊張してたんだけど
とっても親切にしてもらえて嬉しかったよ。
帰り際にペットタクシーのオーナーさんがママにリンパマッサージの
仕方を伝授していたんだ。
これからはママに一杯してもらえるはず・・・だからね。
でもママ曰く、私もしてもらいたいだって。
そうそう、肝心な事を忘れていた。
心配していた胸水、腹水はなかったんだ
今日はみんなにパワーを貰えたからまた元気になるよ。

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昨日は病院でした。

jyouki52.jpg
静喜です。昨日は病院へ行ってきました。
病院は患者(犬)さんが一杯でした。お正月がお休みだったからね。
待合室が一杯だったのでボクは車で順番を待っていたら
ママは茶ラブの男の子のママと何かず~とお話してたんだ。
その茶ラブ君のママは、以前お世話になっていた病院で何度か会った事があるらしく
ボクと同じ14歳なんだって。
ボクより元気に歩いたりしてたんだよ。
ただ、胸に大きな脂肪種があってそれを切除してもらうらしいんだ。
脂肪種の大きさは・・・そう、ハンドボールぐらいはあったかな。
とっても重そうだったよ。
茶ラブ君のママさん曰く、前の病院でずーと診てもらっていたらしいんだけど
脂肪種だから取らなくていいとゆう考えが先生にあったらしく
こんな状態になってしまったらしい。
茶ラブ君のママさんは、早くに取ってあげればよかったと悔やんでたんだ。
ただ前の病院の先生も良い先生だったから、なかなかセカンドオピニオンが
できなかったって言っていたよ。
でも今回手術が決まったらしいんだ。
ボクは手術が無事に終わればいいなぁ~と思ったんだ。
だってボクより元気だし、まだまだ美味しい物を一杯食べれるからね。
病院から帰って来たのが3時で、パパはすぐにお仕事に行ってしまったよ。
その後、すごく眠くなってゆっくり寝てしまっちゃった。
ボクもまだまだ美味しい物を食べるからね。

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頑張ってます。

いつも木曜日に病院へ行っていて

今週も木曜日に予定していたのに

水曜日の朝からまたまた静喜の様子がおかしい。

歯茎を見ると先日ほどではないけれど白くなっていたので

急遽、病院へ。

意識はしっかりあり、食欲もあったのでさほど悪い状態ではなかったが

もし出血をしてきてる状態なら早めに病院へ行っておかないと

パパが仕事に行ってしまってからだと大変なので。

病院の待合室は人、人、人。

番号札をもらうと32番。

けっこう時間かかるのは仕方がない。

待合室に入れないので太陽があたるベンチの横にひざ掛けを敷いて

パパが静喜を抱きかかえて寝かせてくれた。

ポカポカしていて気持ちよかった。

すると静喜を呼びに看護師さんが来てくれた。

緊急扱いにして頂いたみたいで先に診察してもらえました。

エコーを見るとまだ脾臓には出血している所が多々あった。

ここが破れるとまたまた命取り。

点滴をしてもらい終了。

待合室の隅っこにひざ掛けを敷いて静喜を伏せさせてお薬を待っている時

待合室を見まわすとみんな小型犬ばかり。

みんなリードせずに抱っこしている。

なんでリードしないんだろうと疑問。

なかには首輪さえしていないワンちゃんも。

小さいから・・・そんなの理由にならないのにと思う。

当たり前のように椅子に乗せているのは何故?とも思う。

膝に抱いてるのはよしとしても椅子に乗せるのはちょっと・・・。

自分のお家と一緒の感覚はどうなのかとも感じた。

大型犬を同じようにしたらどう思われるんだろうとも。

私、絶対そんなことせえへんよ。

犬は犬、どんなに可愛くてもね。

犬は足元で伏せかお座りをさせているのが普通だと思うから。

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クリスマス

今日はクリスマス。

本当なら京北で迎える予定だったけどね。

でも静喜は頑張ってくれてます。

食欲はすごくあります。

ビックリしたのが排尿排便の時は後脚がヨタヨタしていて 

補助をしないと転びそうになっているのに

ご飯の用意をしだすとスクッと立ち上がり

スタスタと歩いてくるんですよ。

これってどうゆう事なんでしょうね。

獣医さんも出血をして貧血を起こしたワンちゃんは

自力で歩けるようになるのはだいたい1週間ぐらいかかるんですよと。

きっと気力があるんですよって。

でもエコーで腹部を移すとまだまだ液体(血液)があるらしい。

これが身体に吸収しなければ危険と言われています。

食後は血圧が下るようで少しぐったりしていますが

瞳は力強くなってきています。

本当に運の強い子だと感じています。

倒れた時、意識が遠のくのを避けるため

必死で声をかけ続けていたのですが

もしかして無理に生かそうとしているんじゃないのかと

思ったりもしました。

生きていて欲しい気持ちが先走っているんじゃないかとも。

声をかけ続けても意識がなくなってしまったら

無理に延命を望むことは止めようと思った時

静喜はパッチリ目を開けてくれました。

私はこの子はまだ生きていたいんだと確信したので

涙がこぼれて涙声だったのを止めて

明るい大きな声で“離れたらあかんよ”

“みんな一緒にいるんやで”と必死に声をかけていました。

車の中でもリアシートに寝かせて私はシートとシートの間に座り

静喜の背中を擦りながら“頑張れ、頑張れ、ジョー君”を

ずーと繰り返していました。

これしか言葉が見つからなかったから。

この先も同じようなことが繰り返し起こるだろうけど

後悔のないよう向き合っていきたいと思います。

静喜が頑張るのなら私もパパも頑張るからね。

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きのう・・・。

きのうは病院の日でした。

これと言って変わりなく終わり

夜、ご飯も排便排尿もいつも通り。

いつも夜11時頃に最後のトイレタイム。

でも静喜は寝ていて起きない。

貧血でもしているのかと思い確認したが

大丈夫だったので無理に起こすこともないからそのままに。

23日は朝から京北に行く予定だったので私は荷物の用意をしていた。

午前1時45分頃に静喜が起きて立ち上がって来た。

オシッコかな?と思い静喜を見るとおかしい。

顔がボーとしているし後脚に力が入ってない事に気付いたので

その場に寝かせて声をかけても反応がない。

まさかと思い歯茎を見ると真っ白。

出血。

私の血の気もサーとひいてきて身体が震えだした。

どうしよう、パパ、パパに電話・・・。

仕事場に電話して“帰って来て、静喜が出血してる。”

と叫んだことを覚えている。

パパが帰って来るのに30分はかかる。

病院、病院へ電話しなければ・・・。

焦れば焦るほど物事は進まず

色んなものをひっくりかえしていた。

とにかく落ち着かないと・・・。

夜間診療の受付は2時までだから診察してもらえないかもと

思いながら電話をして状況を説明したら待っていますと

言ってもらえた。

あとは静喜に声をかけ続けなければと思い

“ジョー、頑張れ、まだクリスマスのお肉食べてないよ”

“パパ帰ってくるから病院へ行くよ”

“雪遊びまだしてないよ”

とにかく色んなことを大きな声で言っていた。

そんな私の横に空樹がお座りをしていて

静喜の斜め上をずーと見つめていた。

私は静喜の魂がぬけて行ってしまってるのかもと感じ

静喜の耳元で“戻って来い、離れたらあかん”

“まだ、まだ、一緒にいるんやで”と叫んだら

薄っすら目を開けてくれた。

そうこうしているとパパが帰ってきてくれて病院へ

エコーで脾臓を調べてもらうと血液が大量にあった。

心臓もずいぶん悪いとも言われた。

点滴で止血剤を入れてもらい、腹帯を巻いて応急処置をしてもらい

3時間ほど様子を見てもらい帰宅した。

そしていつもの病院へ

担当の先生はお休みだったので院長先生に見てもらい

エコーではお腹一杯あった血液も少しになっていた。

貧血はまだ少しあるので歩けない。

腹帯は外して様子を見ることになった。

でもまだ安心はできないらしく

安静が必要でしばらく点滴は毎日したほうがよいみたいです。

家に帰ってから少し肉缶とお水を飲んで

そのあと排便排尿ができました。(身体を抱えて)

何とか年を越えてほしいと願うばかりです。


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ラブ2頭&ビーグル1頭と生活してます。
ゆっくり・のんびりの日常を綴っていきます。
時々、お空の4頭の思いでも・・・。

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