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個別記事の管理2011-03-01 (Tue)
ちょくちょく訪問させていただいていたブログ。

ガンドッグの保護預かりをされているご家庭。

全盲でハンディーがあるワンちゃんを大切に大切に育てて

そして、家族のみんなで愛してあげていたのに

突然、虹の橋を渡ってしまった。

悲しいですね。ワンの死は。

でも、捨てられて、保護をしてもらい、愛してもらえたから

いつも写真は笑顔でパチリ。

ご冥福をお祈りいたします。

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Theme : わんことの生活 * Genre : ペット * Category : 保護
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個別記事の管理2011-01-28 (Fri)
最近、思うこと。

保護されている犬を譲り受けるのには色々と条件がある事。

それは当たり前の事なのは理解している。

でも、でもね、年齢を設定してあるのはどうなんだろうかと思う。

今の時代60歳の方って元気だと思うのに駄目なところが多い。

さすがに大型犬になるとチカラが強いから駄目になるのはわかる気もするが

中型犬や小型犬なら大丈夫なんじゃないのかな?と思うんだな~。

以前、お友達から聞いたお話。

60歳代の方が犬を飼いたいと思いペットショップで子犬を飼うより

不幸な犬を幸せにしてあげたいと思い申し込まれたら

丁重にお断りされ、仕方なくペットショップで犬を飼われたらしい。

それってなんかおかしくないのかな。

丁重に断られてもショックだっただろうなぁ~と思う。

ペットショップで購入するのは簡単だし、すぐにお家に連れて帰れる。

でも、あえて保護犬をと思っている人に年齢で決めてしまうのはどうなんだろう。

若くても病気になったり、事故にあったりする事はあるのに・・・。

そんな事は誰にもわからないし、いつ動けなくなるか、死んでしまうかもわからない。

年齢で決めるのはおかしいと私は思う。

年をとっていて駄目と言う前に、何か不都合が起こった時は相談できるようにしておくべきでは・・・。

最近は保護犬を申し込むのはハードルが高くなってきているように思える。

このハードルが下がらないとなかなか里親さんが決まらないんじゃないのかな。

せっかくの善意を無にして欲しくないと思う。

何の活動もしていない私が口に出すのは自分自身、偽善者だとも思うけど・・・。
Theme : わんことの生活 * Genre : ペット * Category : 保護
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No title * by デキバディママ
私も同感です!
譲渡条件が厳しすぎて、我が家はどこからも断られました。
子どもがいるというだけで。
やっと譲渡に至ったワンコは野犬の子犬。
それってひどくないですか~?
成犬譲渡を希望していたのですが、子どもがいたらダメ。
で野犬のワンコ???
年齢制限も聞いてみたことがあるのですが
率直に言えば『老い先短い人に大切なワンコを託せない』とのこと。
先代の相棒にシニアワンコを譲渡希望したら
「もし合わなかったら同責任を取ってくれるんですか!」と
電話でさんざん責められてひどいことを言われました。
もう二度と保護団体からは譲渡してもらいたくありません。
保護犬譲渡してもらうならリスタートさんだけって決めてます。
そういえば、某保護団体でボラした時、
ボラ登録と里親登録してどっちもいけるようにしてたけど、
里親希望したら却下された。
信頼してくれたのは盲導犬協会だけだったわ~~~。
我が家は保護団体の高レベルな条件にはとても及ばない家庭です☆

デキバディママ さんへ * by あうるママ
断られるのって辛いですよね。
犬にとって幸せとは何なんでしょうか?
私は飼い主と一緒にいられることが一番幸せだと思ってます。

飼育条件が厳しすぎて里親さんに恵まれない事はその犬にとってチャンスを捨てていることだと思います。

捨てられる犬は多数あり、保護犬に新しい家がみつからないから保護する方も八方塞がりなんじゃないでしょうか。

私は不景気な時代だから里親さんが見つからないんだとばかり思っていたのでこの様子を聞いてなんだかショックです。

確かに悪い事を企んでいる人が里親に申し出る事はあるけれど、大抵の保護団体は面接みたいなのがあるだろうから、悪い人かどうかぐらい見極めできないと面接の意味がないと思うよね。

私も里親を申し出たら断られる方だと思います。


個別記事の管理2010-07-06 (Tue)
34582149.jpg

銀太くんは無事に新しい犬生をスタートさせることができました。

本当に良かったですね。

これからの日々を幸せに過ごしてくれることでしょう。

おめでとう 
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個別記事の管理2009-06-03 (Wed)
今日、里親募集のページを見ていたら
繁殖犬のSOSに目がとまった。
ラブラドールとM・ダックスとキャバリアとパグのSOS(31頭)
うちのわんこ達も保護犬が3頭いるのでなんだかかわいそうで仕方がない。
“家で預かりましょうか?”と言ってあげたいのだが
パパさんも体調調整中だし、老犬組の体調もあまりよくないし
無理なんですよね。
わかってはいるけれど何か協力したい自分がいるんだな。
支援できる物資があれば送ろうかとメールの返事待ち。
新しい家族が見つかるまで大変だろうが、保護活動をされている方に
エールを送りたいです。
そして保護されているわんこ達に、君達も楽しく幸せに暮らせる日が
一日も早く訪れますように・・・。

よければHPを見てください。

SOSサイト 僕達に明日をください
http://tomorrow-life.sakura.ne.jp/
* Category : 保護
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No title * by おとうちゃん
こんにちわ~。パパやワンコたちの体調はいかがですか?

こういう子達を見る度に、自分も何かしたいな~、引き取れるものならと
思いながらも自分の状況から二の足を踏み、コンビニの募金箱に些少な
気持ちを投入するにとどまっています。

みんな幸せにすごせるよう祈ってます。

No title * by あうるママ
いつもありがとうございます。
パパもワンコ達も調子が良いみたいです。

たくさんのワン達が捨てられているのは
本当に心が痛みます。
ワン達に罪はないのにね。
1頭でも幸せになってもらえること
願うばかりです。

個別記事の管理2008-12-21 (Sun)
もうすぐクリスマスですね。
今年のクリスマスはどんなふうに過ごそうかなぁ~。と思っている人達は
多いことでしょうね。
以前、ある保護団体の代表の方から聞いたのは
年末とお盆になると捨てられる動物が多くなるとの事。
今年は、経済的に不景気になっているので
沢山の不幸な動物がまた捨てられてしまうのだろうか。
家の静喜も捨て犬でした。
当時、レスキューサポーターをしていて保護依頼を受けて
滋賀県の動物愛護センターにて保護をしました。

いろいろ-252

ガリガリで身体中にケガをしていて起き上がる事が出来なかった。
病院に連れて行くと待合室にいた人達に “どうしたんです?”と
こわ~い顔で尋ねられました。
“今、保護センターで保護してきたんです。”と言うと
顔つきが変わり “良かったね~。”と。
きっと虐待してたんじゃないのかな?なんて思われたんでしょうね。
虐待している人が病院に連れて行くかな?なんて思いながら
診察室に入ると、先生もビックリ。
極度の貧血状態で、意識もモウロウとしているから歩けないと。
フィラリアにもかかっていて、体重が19キロしかない。
先生の話を聞いてると、もう死んじゃうかも・・・と思ったぐらい。
何とか助かって欲しいと願いながら、お家に帰ってワン達に会わしたら
当時、一番若いオスの大輝に向かってうなり声を上げて行った。
私達も、そして大輝もビックリ。
大輝は隅に押しやられ、半べそ状態。
歩く事もままならないのに、威嚇しにいくなんて・・・。
まだ気力がある事を知って、少しホッとしました。

いろいろ-266

2ヶ月ぐらいたった頃には散歩の距離も長ーくなり、ドッグランに連れて行きました。
体重も保護当時より増えていたのですが
他のお客さんに “痩せてますね。” なんて言われたっけな。
私達は、体重を増やすことより筋肉を付けさせることを重要と考えていたので
体重はそのうち増えるだろうと考えていました。
定期的に病院に行き、先生にも筋肉が付いてきたね。と言ってもらえて
その後は自然に体重も増えだしました。

いろいろ-294

保護をして5ヶ月後には普通のワンと変わりない状態になり
沢山、遊びに行きました。
2005年秋頃から遊んでいたら呼吸がハアハアとしたままの状態が続くので
病院に行くと、心臓肥大になっていました。
フィラリアにかかっていて、薬の投与で完治したけれど
心臓に負担がかかっていたらしい。
この日から心臓のお薬を飲むようになり
2006年6月に心臓発作を起こし、自宅で心肺停止になって
パパさんが大声で “ジョー”と叫びながら身体を揺すったら
息を吹き返しました。
心臓マッサージになったみたいでほんの15秒ぐらい心肺停止していた。
その日から、静喜は目が離せないので寝る時も一緒。
本当は安静が第一なのだが、ボールを持ってきてはオネダリをする。
ボールを取った時のうれしそうな顔。
だからボール遊びは1日3回までとルールを決めて
ボールは上に高く上げて、走らさないようにして遊んでいます。

DSCN3593.jpg
 
冬場よりは夏場の方がつらいようで、寒くなってきた今頃はボール遊びの回数も
増えてしまいます。

画像-428

心肺停止をしてから2年と半年が過ぎようとしています。
いつかは離れてしまうのでしょうが、その日が来るまで一緒に楽しく過ごしたいですね。
静喜と出会って、犬は生きる事に前向きである。と教わりました。
出会えた事は私達にとって大変良かった事です。
保護団体のHPには沢山のワン達がいます。
この時期、ペットショップではクリスマスセールといって    
仔犬を割り引いて販売していますよね。
もし飼おうと思っているのなら 
保護団体の恵まれない命にも目を向けて欲しいですね。



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